コンサルタントの選定はサポート内容重視が○
11月 15th, 2011Pマークコンサルタントを選定するにあたり、重要視するポイントは企業によって違うでしょう。
ある企業は「とにかく予算を抑えたい」ということを一番に考えるかもしれません。
また、ある企業は「コンサルタント会社の信頼度やその実績」を重要視するかもしれません。
さらにある企業は「とにかくサポート内容が自社の期待するものと一致していること」を一番に見るかもしれません。
企業には企業の事情があるかもしれませんが、できれば、サポート内容で選定するのが一番のように思えます。
もちろん、信用できる企業であることが前提です。
予算が決まっていたとしても、小手先だけの指導しか受けられないようであれば、取得まで漕ぎ着けるかも正直不安がありますし、仮にPマークを無事に取得できたとしても、その後の運用が続かないことも考えられます。
また、いくら予算がありあまっているからといって、必要のないサポートまでを過剰に受ける必要もありません。
自社の現状に見合ったサポート内容を適切に提案してくれる企業かどうかということも、コンサルタントを見極めるひとつの基準としたいものです。