コンサルタントの選定はサポート内容重視が○

11月 15th, 2011

Pマークコンサルタントを選定するにあたり、重要視するポイントは企業によって違うでしょう。

ある企業は「とにかく予算を抑えたい」ということを一番に考えるかもしれません。
また、ある企業は「コンサルタント会社の信頼度やその実績」を重要視するかもしれません。
さらにある企業は「とにかくサポート内容が自社の期待するものと一致していること」を一番に見るかもしれません。

企業には企業の事情があるかもしれませんが、できれば、サポート内容で選定するのが一番のように思えます。
もちろん、信用できる企業であることが前提です。
予算が決まっていたとしても、小手先だけの指導しか受けられないようであれば、取得まで漕ぎ着けるかも正直不安がありますし、仮にPマークを無事に取得できたとしても、その後の運用が続かないことも考えられます。

また、いくら予算がありあまっているからといって、必要のないサポートまでを過剰に受ける必要もありません。
自社の現状に見合ったサポート内容を適切に提案してくれる企業かどうかということも、コンサルタントを見極めるひとつの基準としたいものです。

Pマークコンサルタントの2つのタイプ

10月 13th, 2011

Pマーク取得を考えたところで、実際何から始めればいいのか分からないという企業は多いでしょう。
やはり、信頼できるPマークコンサルタントに依頼するのが一番ですが、では、そのPマークコンサルタントはどうやって選べばいいのでしょう。
まず、Pマークの取得支援を行っているコンサルタント会社には、大きく分けて2種類に分けることができます。
ひとつは、「サービス内容」を売りにしているところ。
もうひとつは、「低価格」を強調しているところ。
「低価格」というのは、企業としては大変ありがたいことでしょう。
特に、中小企業であればなおさら魅力的です。
しかし、低価格を謳っているということは、最低限のサポートしかしないという場合が多く、とにかく「Pマークを取得することだけをサポートする」というスタンスです。
一方、サービス内容を売りにするコンサルタントは「真の情報安全性を確立するために尽力してくれる企業」という場合が多く、金額がかかったとしても安心して任せられるでしょう。